さっぽろ旭山音楽祭
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2011年さっぽろ 旭山音楽祭   プロフィール・出演者

|| 指 揮 || 三河 正典(みかわ まさのり)
東京芸術大学作曲科および指揮科に学んだのちパリ・エコール・ノルマル音楽院に留学し満場一致の主席で卒業。作曲を北村昭、佐藤眞、近藤譲、池野成の各氏、指揮を小林研一郎、松尾葉子、秋山和慶、河地良智、ドミニク・ルイッツの各氏に師事。さらに、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチのもとで研鑽を積む。これまでに日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、読売日本交響楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、など各地のオーケストラを指揮するほか、新国立劇場、二期会などオペラ公演の音楽スタッフとしても活動している。
2005年~2007年、日本フィルハーモニー交響楽団指揮研究員、現在、東京芸術大学および東京音楽大学指揮科、声楽科(オペラ)非常勤講師として後進の指導にもあたっている。
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|| 独唱 || 李 知恩(リ・ヂゥン)〔ソプラノ〕
ソウル芸術高等学校を卒業し、Santa Cecilia Conservatorio(ローマ、イタリア)を卒業。イタリア Nino Rota アカデミーで学問を修めた。
オペラ(トスカ)のヒロインとして芸術の殿堂オペラフェスティバルでその実力を認められ、国立オペラ団のオペラ(サロメ)で主役を務め好評をうけ国立オペラ団の(蝶々夫人)をはじめとして〈フィガロの結婚〉〈パリアッチ〉〈モーセ〉〈魔笛〉など数十本のオペラで主役と数百回のコンサートで叙情的で華麗で美しい音色をみせ、とびぬけた演技力と舞台マナーで愛されている。
世界が注目するイタリアのテナー Salvatore Licitra の初公演の際共演し、ロシアボリショイオペラテナーイナトリーチイジェントの"~1999 Mosco"デュオアルバムを発売した。
現在日本藤原オペラ団正団員と、マリアカラスフル音楽監督として行われている音楽会、ソプラノ イ・ヂゥンのTalk Concert、胎教音楽会など、100をこえる音楽会で進行と演奏者として活発に活動している。
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|| 独唱 || 李 娥景(リ・アギョン)〔メゾ、ソプラノ〕

韓国人最初第34回V・Bellini国際コンクール単独1位を始め、Mario Del Monaco,Alcamo,viotti-valsesia,Beilutti,SpirosArgirisなど6つの大きな国際コンクールで全て単独で1位優勝した。キョンヒ大学音楽天全体の首席で卒業及び同大学院を卒業し、イタリアOrfeoアカデミーとviottiアカデミーを卒業。1995年25才で国立オペラ団Menotti作曲“The Medium"の主役でデビューした以降、国立、ソウル市立を始めとするたくさんのプロダクションど“Aida”、“Rigoletto”、“Don Cari”、 “Un BaHo in Maschera”、“IITrovatore”、“Madamu Butterfly”、“天生緑”“ノンゲ”“シムチョンーユンイサン”、“チク チー”、“アァ、高句麗”、“Albert Herring”、“Faust”、“Le Nozze di Figaro”、“Cosi fan tutte”、“Hensel und Gretel" など多数のオペラ公演をし、ベルリンアンサンブル、上海KBS交響楽団、ソウル市響、プチョン市響、スウォン市響、江南シンフォニー、ウルサン市響など有数のオーケストラとSymphonyNo.2,No.3,No.8-Mahler,Messa da Reguiem-Verdi/ Mozert,Messiah-Hendel,No.9 Symphony-Beethoven,Matthew Passion,Johonnes Passion,Welhachts-Oratorium,b-moll Mass,Magnificant-Bach,Elijah Mendelssohn Glaria-Vivaldi,GrosseMesse,Kronungs Messe一Mozartなど共演した。韓国交響楽祭、世界平和祝典コンサート、国会招待演奏会、MBC歌曲の夜、KBS送年音楽祭、国家朝餐前夜音楽会、2007年チョ・スミと“Winners全国順回演奏”、Tenor GiacominiとIITrovatore,Ensemble Berlin一日本 Sopranista Tomotaka Okamotoと一緒のDuo Concertで横浜での共演など数百回のコンサートに出演した。現在、キョンヒ大教授,ミョンチ大、国民大、ハニャン大学で講師を務める。

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|| 独唱 || 李 在郁(リ・ジェイウック)〔テノール〕

八二ャン大学音楽学声楽科卒業。イタリア“ORFEO"Academy卒業。韓国の国立オペラ団、ソウル市オペラ団、ソウル芸術の聖堂、テグオペラハウス、テジョン芸術の聖堂、テグ市立オペラ団、テジョンオペラ団、ソロオペラ団等やSingapore Lyric Opera Ecuador National Theatre,Rosetum Teatro(Milan、Italy)で多数のオペラ主役で公演。オペラ出演作品:La Traviata,Rigoletto,Nabucco/La Boheme,Madamu Butterfly, Manon Lescaut,Turandot/Lucia di Lammermoor L'Elisird'amore/Die Zaubernote, Cosi fan tutte/Die Fledermaus/春香伝(現代名作曲)、ドイツ“ケルンPhilharmonie Auditorium”で招待リサイタル、イタリアGerace Auditorium、日本札幌旭山音楽祭招待公演、シンガポールLyric Opera招待オペラカラーコンサートなどヨーロッパやアジア、南米などの地で多様なコンサート参加。ソウル市響、KBS交響楽団、コリアンシンフォ二ー、スウォン市響、インチョン市響、Singapore Chinese Orchestraなどと共演。全国声楽コンクール(テグ,1999)“大賞"受賞。“モンセラ カバエ”、“ニノ・カルダ”、“ロジェ トューン”など多数国際声楽コンクールで入賞。“テナーイ・ジェイウクがうたうイ・スイン叙情歌曲集"を始め多数の韓国歌曲音盤録音。現在、イタリア、ドイツ、日本、ホンコン、シンガポール、南アメリカ、フィリピンなど国内外で専門演奏家として活動中。

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|| 独唱|| 呉 承容(オー・スンニヨン)〔バリトン〕
韓国慶北大学声楽科卒業、イタリアローマサンタチェチリア音楽院に留学。
個人的にエンツァ フェラーリ、ジュゼッペ タディ氏に師事。
明治安田生命クオリティ オブ ライフ文化財団と日本イタリア協会の奨学生でイタリアに留学。チェコのオーストラヴァ国立劇場でソリストを務める。
韓国ソウル国立オペラ団の専属ソリストを務める。
イタリア声楽コンコルソ シエナ大賞、長久手オペラ声楽コンクール 1位、宝塚ベガコンクール 1位、Giuseppe di Stefano コンクール 1位、Viotti Valsesia コンクール1位のほか多数のコンクール優勝
オペラ 椿姫、ラ ボエーム、リゴレット、ルチア、道化師、オテロ、アイーダ、蝶々夫人、カルメン、カヴァレリア ルスティカーナ、マノンレスコー、ヴォチェク、サロメ、トスカ、アンドレア シェニエーで主役の他第九、モーツァルト、フォーレのレクイエム、ドヴォルザークのテ デウム、ブラームスのドイツ レクイエム、ヤナーチェクのコンサートミサーのソリストのほか多数のコンサートで活躍。
韓国KAIST(韓国科学技術院)での講義では音楽と経済の関係を芸術的に解釈し好評を受ける。
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|| エレクトーン伴奏 ||
赤塚 博美(あかつか ひろみ)
学生時代よりインターナショナルエレクトーンコンクールグランプリ大会など数々の音楽賞を受賞。オペラ伴奏者として演奏活動を開始してからは、ミラノスカラ座のコルペティトーレであったG.ピサーニ氏に学び数々のコンサートで共演。その後もイタリアヘ渡り、研鑚を積んでいる。レパートリーは、プッチーニ、ビゼー、ヴェルディなど古典的なオペラから、現代の作品まで幅広い。ソロとしてもコンチェルトの共演などヨーロッパ、アメリカ、韓国など国内外問わず、多数の歌手、音楽家、オーケストラと共演を果たす。5年間の滞米中、カーネギーホールにおける演奏では好評博す。現在洗足学園音楽大学電子オルガン科教授。
アコースティック楽器の再現に留まらず、繊細な音楽のニュアンスまでをも表現できる数少ないエレクトーン演奏家として、多方面で活躍を期待されている。
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|| オーケストラ || HARUKA(はるか)
2003年「必要最小限の人数で透明感のある響きをつくる」、「バレエやオペラなど舞台芸術にも積極的に取り組む」をコンセプトに創立。
これまでに8回の演奏会、2回のバレエ公演を開催し、2007年には『ブラームス交響曲全曲演奏』を達成。
オペラでは2008年に「蝶々夫人」、2009年には「ファルスタッフ」、2011年にはプッチーニ「三部作」に出演する。
今年6月にはベルリンフィルの第1コンサートマスターを務められた安永徹氏とピアニストの市野あゆみさんをゲストに迎え、第8回公演の開催が決定している。
「HARUKA」という名称には「遥か遠くまで響く音楽を創る」「遥か先を見据えた活動をしていく」という意味があり、頭の「HA」には「北海道の音楽シーンに波紋を広げたい」という意味も込められている。
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事務局